【徳島駅・可否庵】物語に出てきそうなレトロな雰囲気の喫茶店

徳島市

こんにちは、ふみチッカです。
先日、徳島市にある喫茶店「可否庵」へモーニングを食べにいってきました!

徳島駅周辺には気になるお店がたくさんあるんですが、駐車場の問題があってなかなか行けないんですよね・・・。可否庵さんは、前からかなり気になっていたお店で、やっと行くことができました。

お店のある場所

可否庵さんは、徳島市の徳島中央郵便局の東側の道(富田橋へ向かう道)を少し南に行ったところにあります。

道路沿いにお店があるので、すぐに分かりました。(写真の奥に写っている茶色の高い建物が中央郵便局です。)

平日の朝に訪問したので、お店に行く道中には出勤されている様子の社会人の方を多く見かけました。お店の駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがあるので、車で行かれる方はそちらに駐車することができます。

 

店内の様子

店内に入りますと、外の様子とは異なる世界が待っていました。入ったとたんに日常とは空気感が変わって、すごくワクワクします。

カウンター席と、テーブル席が3つ。店内は外から見るより広く感じました。

他にお客さんがいらっしゃったので、店内の写真を撮れませんでしたが、お店には古い時計がたくさんあって、コチコチと時計の針の音がします。時間になるとゴーンゴーンと時計が鳴ったりと、まるで”物語に出てくる不思議な喫茶店”のような雰囲気です。

 

可否庵のメニュー

こちらが可否庵さんのメニューです。

コーヒーやソフトドリンクはもちろん、フードメニューが多いですね。

ベーグルの種類も多いし、ナンまで!?食パンより上に書いてあるので、ベーグルがイチ押しなんでしょうか。おいしそうです。

今回はモーニングをお目当てで参りましたので、可否庵ブレンドとモーニングセットを注文しました。

  

可否庵のモーニングセット

可否庵のモーニングセットがこちらです。

可否庵のモーニングセット

美しく切りこみが入ったトーストはおいしそうな焼き色です。サラダはブロッコリーやトマトが入っているのがうれしい。メニューには書いていなかったゆでたまごもサラダの中にトッピングされています。

トーストはバターがしみ込んで非常に美味!切りこみが入っているので、簡単に手でちぎることができて、食べやすいです。わりとしっかりした食感で1枚分あるので、かなり満足。

マスターが調理されている様子を拝見していますと、モーニングの注文が入ると、その都度、食パン1枚分をスライスし、ナイフを使ってあざやかに切りこみを入れていらっしゃいました。職人技です。

(株)あわわが出版している『めぐる、』という雑誌の中で書かれていたんですが、可否庵さんの食パンは、徳島市国府町にある『玉屋製パン』さんのパンを使用されているそうです。玉屋製パンさんのパンを使用している喫茶店は、徳島県内でなんと100カ所以上とのことで、多くの喫茶店で愛されているパンなんですね。

そしてこちらが可否庵ブレンドです。苦みがあまりなく、飲みやすいコーヒーでした。一応、ミルクもつけてもらいましたが、ブラックでそのまま頂けます。

この木のトレイがなんともいいですよね。カップとスプーンとミルク入れがぴったりと収まっている感じがかわいらしい。モーニングセットの器も木でしたし、店内もテーブルやいすが木でできていて、なんだかほっこりします。

可否庵のお店情報

住所:〒770-0847 徳島県徳島市幸町2丁目30

電話番号:088-623-1481

営業時間:7:00-19:00

定休日:隔週日曜休

駐車場:なし (店舗横にコインパーキングあり)

おわりに

さて今回お邪魔した可否庵さん。お店の雰囲気もコーヒーも、モーニングセットも、まるっと含めてすごく好きでした。

わたしが来店している間にも、出勤前のサラリーマンの方や、親子で来ている方、女性おひとりで来ている方など、たくさんの方が来店されていて、やはり地元の方に愛されているお店なんだなぁと思いました。

お店のゆったりとした雰囲気の中で、わたしも本を少し読んだり、ゆっくり過ごすことができました。

日常から離れてほっと一息つきたいとき、ぜひ可否庵さんへお邪魔してみて下さい。

 

それでは、本日はお読み頂きまして、どうもありがとうございました!!

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