おすすめ!これこそ究極のアクション映画なんじゃない?:マッドマックス 怒りのデスロード

雑記

こんにちは!ふみチッカです。

今回は私の好きなアクション映画「マッドマックス 怒りのデスロード」のご紹介です。

みなさんこの映画をご存じでしょうか?

わたしは全く知らなかったんですが、数年前にレンタルビデオ屋さんでふいに見つけて借りてみたんです。

家に帰って何の気なしにDVDを見てみたら・・・

これは何?もしかしたらすごい映画に出会ってしまったのかもしれない!

と衝撃を受けました。

最近になって またこの映画を見返す機会があり、やっぱりおもしろいわ~と思ったので、みなさんにぜひご紹介させて下さい。

映画「マッドマックス怒りのデスロート」について

映画のあらすじはこちら(公式サイト様より引用)

愛する者を失ったマックスと2人の反逆者。
自由と生き残りを賭け、3人のMADな戦いが、いま始まる―


石油も、そして水も尽きかけた世界。

主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス(トム・ハーディ『ダークナイト ライジング』)。

資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、配下の全身白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、奴隷として捕われた美女たちを引き連れ、自由への逃走を開始する。

凄まじい追跡、炸裂するバトル……。

絶体絶命のピンチを迎えた時、彼らの決死の反撃が始まる!

マッドマックス 怒りのデスロード 公式サイトより

この映画は、2015年に公開されたオーストラリアとアメリカの合作映画で、『マッドマックス』シリーズの4作目。


監督はジョージ・ミラー、主な出演者はトム・ハーディ、シャーリーズ・セロンなど。

第88回のアカデミー賞では10部門にノミネートされて、最多の6部門を受賞(衣装デザイン賞・美術賞・メイクアップ&ヘアスタイリング賞・編集賞・音響編集賞・録音賞)しています。

 

全然知らなかったけど、賞をいっぱいとっているすごい作品だったのね!
(もしかして紹介の必要がないくらい有名なのでは・・・?)

私は前作は見ずにこの4作目だけ見ちゃったのですが、劇中のシーンで???となるところがあったのはシリーズものだからかーとあとで納得。

でも前作を見ていなくても十分楽しめました。

 

「マッドマックス怒りのデスロード」おすすめのポイント

独特すぎる世界観

めまぐるしく多種多様なカーチェイス&バトルシーン

魅力的な登場人物たち

あらすじにもありますが、内容をざっくり言うと、

独裁者の気持ちの悪いおじさんイモータン・ジョーの支配から脱出するために、

女隊長フュリオサ&ジョーの妻である5人の美女達&輸血用として捕らわれていたマックスで、

ガソリンをつんだ大型トレーラーで砂漠の中を逃げに逃げまくって、

フュリオサの故郷である”緑の地”を目指す、というお話です。

 

独特すぎる世界観

たいていの映画は、冒頭にその物語の世界とか説明してくれて、なるほどそういう感じね、

と物語の中に入っていきますが、この映画は主人公マックスの語りからスタートしますが聞いていても何のこっちゃ意味不明でした。

「説明なんてしねぇ、見て感じろ!」、とばかりに、どんどん進んでいきます(笑)

 ま、シリーズものだからかもしれませんが。

 

そしてジョーと、その配下のウォーボーイズの見た目とか、

絶対君主の教祖様的なノリがかなり独特なので、

特に女性は、「うわぁ・・・何コレなんか気持ち悪い・・・」と感じると思いますが、

しばらく我慢して見てみて下さい。

いつの間にかこの映画の世界に入り込みます。

 

この映画はいろいろ考える必要はありません。

よく分からなくても、この世界感を受け入れてただ見て、楽しんでください。

そう、楽しんだもん勝ちですよ!

怒涛のカーチェイス&バトルシーン

一番の見どころは、主人公のマックス&フュリオサ達と、ジョーとウォーボーイズとのめくるめくバトルシーンです。

見どころというか、カーチェイス&バトルシーンそのものがこの映画って感じです。

 

先述したように、マッドマックスは独特な世界観ですが、意外と”特殊能力を使って戦う”ということはなく、バトルシーンはあくまでナイフや槍、銃や爆弾などを使用して戦います。

なぜそれでおもしろく感じるかというと、

これがカーチェイスしながらでのバトルだから、よりハラハラしておもしろいんです。

ただ単に野っぱらで戦ってるより、走ってるトレーラーの上でバトルしている方が、エキサイトしますよね。

 

主人公たちは、ウォーリグと呼ばれる大型のトレーラーを使用して逃げており、敵のジョー軍団は様々な改造車を用いて追ってきます。

メカ好きな方は、この車を見るだけでもおもしろいかと。

 

恐いくらいにジョーのことを崇拝しすぎているウォーボーイズ

あとジョーの配下である白塗りのウォーボーイズという集団ですが、ジョーのことを妄信的に信仰しており、ジョーと目が合っただけで、「今、俺を見たぞ!!!!」と発狂気味に喜ぶほど。

アイドルか!!

そしてウォーボーイズは、死んだのちに”英雄の館”というところへ行き、生まれ変わることができると信じているため、死を全く怖がっておらず、むしろ名誉ある死をとげることを望んでいます。

仲間が死んだときも「よく死んだ!」と言って称えるくらい。(よく死んだ!って初めて聞きました)

この”死を怖がっていないもの達”の攻撃はめちゃくちゃなので、おそろしく、予想不可能です。

そんなめちゃくちゃな集団に、連携プレーで対抗する主人公たちの攻防がエキサイティングなんです。

 

なぜジョーはこんなに追っかけてくるの?

そうそう、別にお宝を持って逃げているわけではないのに、なぜこんなにジョーは主人公たちを執拗に追いかけるの?という理由は、まさにその美女の妻たちがジョーの宝だからです。

妻たちそのものというより、その子どもが宝なんですね。

妻たちを愛しているっていう感じではなく、子どもが欲しいために、その子どもを産む妻たちも大切って感じです。

なので、バトルの間も、ウォーボーイズたちは妻たちに絶対に危害を加えてはいけないので、そこの駆け引きなんかも見どころです。

 

魅力的な登場人物たち 

それぞれにキャラクターが粒だっていて、個性が分かれているので、敵も味方もすぐに見分けがつくと思います。

 

この映画でなくてはならないのが、女性たちですね。

やっぱり大隊長フュリオサ様。
シャーリーズ・セロンが坊主頭&ノーメイクで挑んでます。

 

そしてジョーの5人の妻たち。
みなさんお美しく、衣装が布だけなんですが、もうそれだけで美しいです。

『美しいお姫様なので、怖がるだけで何もできません』という感じでは全くなく、恐ろしい逃亡劇の間もみんなたくましく、それぞれにできることを全うし、連携プレーで応戦します。

妻たちの仲間感がすごく感じられます。

 

中でもジョーのお気に入りの妻、ロージー・ハンティントン・ホワイトリーが演じるスプレンディド。

美貌に長身のスタイル、妖精のような美しさです。

彼女はジョーの子供を身ごもっており、ひとりだけかなりお腹が大きい状態なんですね。

ここも物語でかなりの重要ポイントです。

このように魅力的な女性たちがいるおかげで、この映画が成り立っていると思います。
(いなかったら絵的にかなりキツイ・・・)

気持ち悪いジョー軍団との対比で、より美しく見えます。

スプレンディドーーーーー!! (言いたかっただけ)

 

余談:スプレンディドは、ジェイソン・ステイサムの婚約者!

全然関係ないけど、スプレンディドを演じているロージー・ハンティントン・ホワイトリーって、『トランスポーター』のジェイソン・ステイサムのリアル婚約者なんですって。

いやー素敵なカップルですわ。

ジェイソン・ステイサムも好きなんですが、二人が婚約者と知って、より好きになりました。

いやーかっこいいカップル!

終わりに:スピンオフ作品も制作予定らしいです!

この映画を見た後はきっと爽快感たっぷりですよ。

なんか何かを成し遂げたいような気持になります。

そうです、お恥ずかしながら 私はすぐに影響を受けるタイプです。

そして、見たそばから、じわじわとまた見たくなってしまっている私。

 

なんかねー中毒みたいな感じになっちゃいます。
この感じ、見た人にしか感じられないです。(当たり前ですが)

あー砂漠をバイクでかっ飛ばしたいなー(免許ないけど)!!

そして能力はなくても、せめて弾込めはできる女になりたい。

そしてそして、なんとこの「マッドマックス 怒りのデスロード」のスピンオフ作品が制作予定らしいです。

それも内容が、シャーリーズ・セロンが演じた隊長フュリオサの若き日にフォーカスした内容とのこと。

フュリオサの過去が気になってたんですよねー!

キャストは選考中のようですが、これはぜひ見たい!

ほんとに制作されるのか、公開は何年先になるのか、分かりませんが、楽しみに待っていたいと思います。

それでは長文を読んで頂きまして、ありがとうございました!

『マッドマックス 怒りのデスロード』、見てみて下さいね~

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